お米と主食とする日本では、今までに幾度もイネの品種改良が行われてきました。
その結果、コシヒカリを筆頭に本当に美味しいお米が世に送り出され、各家庭の食卓に並ぶわけです。
そんなお米の2005年の作付面積BEST10を紹介したいと思います。
第1位:コシヒカリ(38.0%)
第2位:ひとめぼれ(10.6%)
第3位:ヒノヒカリ(10.3%)
第4位:あきたこまち(9.0%)
第5位:キヌヒカリ(3.4%)
第6位:きらら397(3.3%)
第7位:はえぬき(3.1%)
第8位:ほしのゆめ(2.5%)
第9位:つがるロマン(1.7%)
第10位:ななつぼし(1.3%)
コシヒカリ、ダントツですね!
みなさんは10品種のうち何品種くらいご存じでしたか?私は3品種でした・・・
さて、お米の種類っていくつあるか知ってますか?
日本中では300種類、世界中だとなんと、、1000種類以上もあるのです。
最初からこんなに種類があったわけではなく、日本では
その地域の気候や風土に合わせて常に品種改良が行なわれており、
300以上もの品種の米が作られるようになりました。
品種改良の研究はずっと続けられているので
これからもっと種類が増え、よりおいしいお米ができあがるかもしれません。
楽しみですね~